上には上がいる・・・。ビリヤードの神様!





上には上がいる・・・  


今回は、エフレン・レイズVS高橋邦彦の対決を解説していきたいと思います。高橋邦彦といえば1998世界チャンピオンになったビリヤードのトッププレイヤーの一人で、現在もJPBAで活躍中です。ですが、この対決
かなり一方的な展開、いわゆるワンサイドゲームってやつです。ビリヤードの神様!エフレンレイズのテクニックごらんあれ!


第1ラック
エフレンレイズのブレイクでスタート。
2から3、3から4が難しかったがあっさりと決めブレイクランアウト。1−0

第2ラック
3から4見事な当てダシ!ブレイクランアウト。2−0

第3ラック
2から3、4から5のダシが難しかったが、これもあっさりとネクスト。そのまま
ブレイクランアウト。これで3連マス。3−0






第4ラック
重要なポイントは2から3のダシ。我慢したくなるが、きっちりだし、絶妙な力加減でポジション。
そのままブレイクランアウト。4連マス。4−0

第5ラック
ブレイクエース。5−0

第6ラック
取り出し見えず、エフレンレイズ、シュートアウト。
高橋、見事腹きりバンクを決め、そのままとりきり。5−1

第7ラック
高橋、とりだしの1番セーフティにいくがミス。
エフレンレイズ、そのままとりきり。6−1

第8ラック
エフレンレイズ、ブレイクランアウト。7−1





第9ラック
エフレンレイズ、ブレイクスクラッチ
しかし、高橋6から7番へのポジションを気にしすぎて、シュートミス。
エフレンレイズ、そのままとりきり。8−1


第10ラック
エフレンレイズ、ブレイクランアウト。9−1

第11ラック
エフレンレイズ、ブレイクランアウト。10−1

第12ラック
エフレンレイズ、ブレイクランアウト。3連マス。11−1
エフレンレイズ、勝利!!!



ちなみにこの試合、エフレン・レイズ、ブレイクスクラッチ以外はノーミス。
高橋はシュート、アウト後のとりきり、その後、セーフティミス1回。
スクラッチ後のフリーボールからの6番シュートミスの1回。合計ミス2回。

両者、合わせるとミスの数たったの3回!!!かなりハイレベルな試合でした。
というかエフレンレイズはまさにビリヤードの神様!と脱帽する内容でした。




posted by NAO at 20:33 | Comment(0) | エフレン・レイズVS高橋 邦彦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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